食品ロスのこと

クイズで知ろう

食ロスって、聞いたことある?まだ食べられるのに、すてられてしまう食べもののことなんだ。
クイズに答えて、食ロスのナゾをいっしょにときあかそう!

Q

日本国内で1年間に発生する食品ロス(令和5年度推計464万トン)は、国民1人あたりに換算すると、毎日およそどれくらいの量の食べ物を捨てていることになるでしょうか?

A

❸ お茶碗1杯分のご飯

日本人1人が、毎日約100g(お茶碗1杯分)の食べ物を捨てている計算になります。
「少しずつ」の積み重ねが大きなロスになっています。

Q

日本の食品ロス総量(464万トン)は、「事業系食品ロス」と「家庭系食品ロス」に
分けられますが、どちらがより多く発生しているでしょうか?

A

❶ 家庭系食品ロスの方がわずかに多い

家庭系:236万トン(51%) 事業系:228万トン(49%)
お店や工場(事業系)よりも、実は「家から出るゴミ」の方が少しだけ多いんです。
一人ひとりの意識が一番の解決策になります。

Q

日本の家庭から出る食品ロスのうち、最も多い発生源は何でしょう?

A

❸ 過剰除去
(食べられる部分まで捨てる)

1位 過剰除去(約114万トン)2位 食べ残し(約101万トン)3位 直接廃棄(約21万トン)
皮を厚く剥きすぎたり、茎を捨てたりする「切りすぎ」が一番の原因です。
調理の工夫だけで、ゴミをぐんと減らせます。

Q

フードロスを減らすために、家庭でできることはどれ? 

A

❷ 冷蔵庫の中をこまめにチェックする

買い物前に「家にあるもの」を確認するだけで、ダブり買いや期限切れを防げます。
スマホで写真を撮るのもおすすめです。

Q

「賞味期限」と「消費期限」の
違いは?

A

❷ 賞味期限は「おいしく食べられる期間」
消費期限は「安全に食べられる期限」

賞味期限は「おいしさ」の目安。
切れたらすぐに捨てるのではなく、見た目や臭いで自分で判断することも大切です。

Q

日本で、まだ食べられるのに、すてられてしまう
食べものは、一日にどれくらいあるとおもう?

A

❸ 10tトラック
1,000台分以上

日本では、1日に10tトラック1,200台の食べものがすてられているよ。もったいない!

Q

燃えるごみを入れる地域指定のごみ袋。
有料化されているところが多いですが、日本で一番高い金額はいくらだと思う?
(45リットル1枚あたりで換算)

A

❸ 200円

日本で一番高い自治体は、北海道えりも町で、45リットル1枚あたりの価格は200円です。
ごみを捨てるのにもお金がかかるので、ごみの量がとても減ったそうです。

Q

食べきり運動の「30・10(さんまる・いちまる)運動」とは、どんな運動でしょう?

A

❷ 最初の30分と最後の10分は食べることに集中する運動

最初の30分間は自分の席で料理を楽しみ、最後の10分間は再度自分の席に戻って、残りの料理を食べます。

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